動画投稿機能ライブラリ Kamcord を試してみた

アプリを開発しているとプロモーションに悩みます。
そんな時にユーザーのにプレイ動画を投稿させる機能をさくっと追加できる便利なライブラリ(Kamcord)を紹介します。

公式サイトはここ
Kamcord

入手方法

  1. 公式サイトにアクセス
    Kamcord
  2. “Check out the Kamcord SDK!” を選択
  3. メールアドレスを入力して “Get a key” を選択
    (入力したメールアドレス宛に Key/Secret が送られてくるのでこれは後で使います)
    登録

対応状況

  • iOS
    • cocos2d/2d-x
    • Unity3D
    • Xcode
  • Android
    • Unity3D

導入方法

Xcode にてサクッと試してみました。

  1. Kamcord.framework files より Kamcord.zip を入手して解凍
  2. 解凍すると Kamcord.embeddedframework がでてくるのでそれをプロジェクトにドラックアンンドドロップ
    ※ この時 Copy items into distination groups’ folder(if needed) にチェックを入れてください
  3. フレームワークを追加
    Accounts (Optional)
    AdSupport (Optional)
    AudioToolbox
    AVFoundation
    CoreImage (Optional)
    CoreGraphics
    CoreMedia
    CoreVideo
    Foundation (Optional)
    Kamcord
    MediaPlayer
    MessageUI
    OpenGLES
    QuartzCore
    Security
    Social (Optional)
    SystemConfiguration
    Twitter (Optional)
    UIKit (Optional)
    ※ ここ迄で、ビルドが通るようになっているはずです。
  4. initialize コードの追加
  5. 録画の制御
    + (void)startRecording;
    + (void)stopRecording;
    + (void)pause;
    + (void)resume;
  6. 録画完了後、動画投稿画面の表示
    + (void)showView;

たった、これだけの手順で動画の投稿機能が実装できてしまいます。
広告やシャアをしてもらうだけではなく攻略動画を載せたりする事が出来るようになるので
プロモーション等に悩んでいる方は是非お試しください。

実装方法の詳細は Kamcordの公式ドキュメント を参考にしてください。

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